ケサランパサラン
ケサランパサラン。
UMAとして有名ですね。
化粧品ブランドの名前にもこの名前が使われていますので、聞きなじみもある人もいるのではないでしょうか。
ケサランパサランは白いフサフサした毛の固まりのようなものといわれています。ただ動物なのか植物なのかすらわかりません。
一説には動物性のケサランパサランと植物性のケサランパサラン、鉱物性のケサランパサランなどがいるなんて話もあります。
ケサランパサランはとても不思議な存在といわれていて、お白いをまぶしておくといつの間にか増殖するとも言われ、ケサランパサランを持っていると幸運が訪れるなんてことも言われていたり、伝説的な生き物として伝わっています。または妖怪とも言われるものです。
この名前の由来ですがスペイン語のケラセセラが語源という説や梵語のケサラ・バサラという説、羽毛に似ているためパサパサからという説なんて色々あります。
このような伝説的な生き物としての説があるほか、実は動物の毛玉や植物の花の冠毛だなんていう説もあったりします。
実は目撃されているだけでなく、博物館に展示されているところもあるようで山形県の水族館でケサランパサランが見れるようです。
この館長が山で拾ってきたようで展示されているのだとか。
他にも展示している博物館もあるらしく、そこで展示されているものは動物の毛から出来たものらしいですね。
折込印刷で以前この博物館のことを見た気がするのですが、このような伝説の生き物が展示されているなんて驚きです。
半分伝説の生き物のような存在で半分実際にいるいきものとして謎が深まるケサランパサラン。
面白いですね。もし見つけたら専用サーバにでも画像をアップしたいものです。
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