お獅子

前回、少し触れた獅子の事について書こうと思ってます。
獅子は、百獣の王といわれるとおり力のある動物。
破邪の霊獣として尊ばれ、獅子頭をかむって行う獅子舞は、獅子の霊獣の力を借りて行道や祭礼などの場を清め、悪魔を払い、五穀豊穣を祈祷するなどのため、正月・祭り・仏教行事などで舞われる。
また、獅子は行列を守護する役目を果たすとして、祭りの神幸祭には獅子舞がつきも。
関東の神幸祭では獅子舞はないが、雌雄の獅子頭を山車に仕立てたりして祭行列の猿田彦のすぐ後を巡行する。
しかし、中には金蔵獅子舞のように獅子が悪役の獅子舞もある。この場合の獅子は、畑の作物などを荒らす鹿・猪などを指したり、村に災いをもたらす悪役などを指す。

ちょうど、私の家では秋のお祭りの時期。毎日、お獅子の練習をしているようです。
私の町では、お獅子が何頭がいて町の一軒一軒を回ります。とても大変な軒数なので本当に大変だと思います。
その日は、朝早くから深夜まで続くお祭りです。
その家に結婚された人や子供が生まれた家があると、”ハナを打つ”事になるのです。
その時、たくさんのお祝金を包むことになるのですがどうもその金額によって獅子を舞う時間が変わるようです。
その獅子舞の周りにいるのが、”きりこ”。
今年から、甥っ子がきりこをするみたいなので、見るのが楽しみな私です。
お見合いパーティー名古屋で婚活してきた友人、バツイチで出会いを求めている友人にもこの獅子舞を見せてあげたいです。
結婚相談がお見合い話の彼女にも早く”ハナ”を打てるような出会いを見つけてほしいと思っています。
パーティースペースを考えるのに奮闘中のあの友人にもですね。

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ヒッポグリフ

日本の伝説の生き物なども調べている分には面白いですし、興味がありますが、私としては日本でも有名な妖怪などの伝説の生き物は非常に見た目が怖いこともあってか、どちらかと言えばマーメイドやマーマン、グリフィンなどのような外国の(?)の伝説の生き物の方が興味があります。

天狗や獅子なども、日本では獅子舞として祭りとして知られていますが、最終的には獅子殺しで終わりですよね。伝説の生き物には悪なものが多いように思われます・・・。そうそう、ゲームのドラクエやFFなんかでも伝説上の生き物が出てきたりしていますが、敵ですもんね。

今回はヒッポグリフについて紹介。
ヒッポグリフは、グリフォンと雌馬の間に生まれた伝説の生物と言われています。
そうそう2つ前の戦隊モノ「獣拳戦隊ゲキレンジャー」に出てきていた敵の臨獣殿理央が最終的にグリフォン拳の使い手となる設定だったのですが、当時はグリフォンと知っただけでいろいろ攻撃などの想像できました。

そのグリフォンの血を引くヒッポグリフは、身体の前半身が鷲で、後半身が馬である伝説の生き物。非常に誇り高いとされているようで、ハリーポッターのアズカバンの囚人にも登場していました。グリフォンの習性を受け継いでいる部分である翼で、大空を駆けたり馬肉や人肉を好んで食べるとされています。こう聞くとかなり怖いですね・・・。また、グリフォンよりも気性が荒くないために、乗馬として用いることも可能であったそう。これもハリーポッターのシーンにありましたね。「きちんとお辞儀をして・・・」と詳しい儀式的なことは忘れましたが、バカにすると怒ってしまうという。

グリフォンが馬を好んで食べていたということから、ありえないものの代名詞だったものが、そのまま想像上の生物の名前になってしまったという説もあるんですよ。

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オゴポゴ

今日は、カナダにあるオカナガン湖の水棲獣、オゴポゴについてです!

もともとは「ナハイトク」、あるいは「ナイタカ」などと呼ばれていたようですが、カナダに白人が移り住んでからはオゴポゴと呼ばれるようになったそう。数十人単位の集団に目撃されたりして古くから恐れられており、1914年には、腐敗した何の動物か分からない死骸が、オカナガン湖の土手で見つかっています。

最近だと、1978年の8月3日に、エドワード・フレッチャーが撮影した写真でその姿は確認されています。

また、1989年7月には、体長6メートルほどのオゴポゴが泳ぎ去っていく姿がケン・チャップリンのビデオに収められました。この男性は、以後4回も目撃し、撮影もおこなったので、そのビデオ映像は全部で4分にもなるとか!

目撃例はとても信頼性が高く、何度も写真やビデオなどで捉えられているので、巨大な生物がいるのは確実だろうということになり、オゴポゴは保護動物の指定を受けているそうですよ。
体長は6~15メートルで首がなく、頭は直接胴体につながっている、泳ぎ方は体を上下にくねらせて進み(蛇のようなカンジ?)、結構スピードも出るとか。二本の角があったという目撃情報もあるらしいです。

このオゴポゴ、ネッシーなどと同じような首長竜では?という説が有力です。またクジラの祖先とされる古代生物ゼウグロドンが生存しているのではないか、という説もあるそうですよ。さらに、謎の足跡のようなものが岸辺で発見されているらしいので、もしこれがオゴポゴのものだったならば、その正体は、脚を持っていて、上陸可能な動物ということになりますね!

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グリフィン

「グリフィン」(仏語:グリフォン)とは、鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身を持つ伝説上の生物です。
鷲の部分は金色に輝き、ライオンの部分はキリストの人性を表した白であるともいわれます。コーカサス山中(黒海とカスピ海にはさまれた地域)に住み、鋭い鈎爪で牛や馬をまとめて数頭掴んで飛べたという伝説上の動物です。

紋章学(※ 中世ヨーロッパにおいて貴族社会に用いられてきた、氏族・団体・地方の紋章の意匠考案や紋章記述を行い、そこからその意義や由来を研究する学問)では、グリフォンは黄金を発見し守るという言い伝えから、「知識」を象徴する図像として用いられ、また、鳥の王・獣の王が合体していることから、「王家」の象徴としてももてはやされた。

このグリフィンには欲に目のくらんだ人間を処罰する役目があったそうです。数多の財宝が存在するといわれていた中東の砂漠が発祥のグリフィンですから、こうした伝説が作られたのだと思います。

P.S.頭痛が続く状態を放置しておくと、身体が頭痛の状態に適用しようとして、いろいろなところに弊害が出てきてしまいます。また慢性的な頭痛には偏頭痛がありますが、この偏頭痛の原因として挙げられているのが、過労・睡眠不足・精神的ストレス・女性ホルモンの低下・環境の変化などです。そしてもうひとつ、マグネシウム不足も原因のひとつだと言われています。このマグネシウムが脳内から不足してしまうと、カルシウムが細胞の中に溜まり、血管が緊張、偏頭痛を引き起こすと考えられているのです。

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ツチノコ

昭和50年~60年にかけて一大ブームとなったツチノコ。
現在ではツチノココという言葉自体あまり聞かないようになりましたよね?!
しかし、当時は幻の生き物までと言われツチノコに賞金までかけられる事態となり、みんなツチノコ探しに熱中した覚えがあるのではないでしょうか?!
当時のツチノコの懸賞金 ~幻のツチノコ資料参考~
奈良県下北山村 ツチノコ生け捕り賞金1,000,000円
岐阜県東白川村 ツチノコ生け捕り賞金1,000,000円 平成元年以降年に10,000円ずつUP
広島県上下町 平成元年ツチノコ生け捕り賞金3,000,000円
兵庫県美方町 ツチノコ生け捕り別荘地100坪
兵庫県千種町  ツチノコ生け捕り賞金300,000,000円
和歌山県すさみ町 ツチノコ生け捕り賞金1,000,000円と副賞イノブタ1頭
西武百貨店 ツチノコ生け捕り賞金3,000,000円
学研ムー編集部 ツチノコ生け捕り賞金1,000,000円
岡山県吉井町 ツチノコ生け捕り賞金20,000,000円

現在、まったくといってさわがれなくなったツチノコ。
その理由としては、アオジタトカゲをツチノコと誤認してしまったからではないか?という説があるからです。
オーストラリア産のアオジタトカゲがツチノコに似ているそうなのですが、オーストラリア産以外のアオジタトカゲはツチノコに似ていないそうです。
このアオジタトカゲの手足がとても小さいために、発見した人がツチノコと見間違えたのでは?といわれています。
しかし、私が気になるのは賞金の存在。
いまでもこの賞金は生きているのでしょうか?
本当にアオジタトカゲではなく、幻のツチノコを発見したら賞金がもらえるのでしょうかね?
もし、賞金がもらえたら子供の個別指導のお金にしたり、大学の偏差値ランキングで上位に来ている学校に子供を入学させるための入学資金に充てたいと思います。

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ネッシー

イギリス最大の淡水湖であるスコットランド北部のネス湖でネッシーの多くの目撃例が報告されているのである、写真や映像が公表されてきた未確認動物。ネッシーNessieの通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名で通っている。
科学の進歩で不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られている。

ネッシーのその正体については諸説が提唱されてきた。
恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜の生き残りという説が、一番多く古くから最も知られている。
太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであるので、ロマンを掻き立てられる話題でもある事から、夢と期待を込めて支持を集めてきた面もある

日本においても昭和の時代、最も知られた有名な未確認動物であり、テレビや雑誌等でたびたび取り上げられた。国内で目撃証言のある類似の未確認動物に「~シー」という命名が盛んにされたのだ例えば、池田湖のイッシー、屈斜路湖のクッシー、野尻湖のノッシーなどがあります。

海の生物イルカなどは、イルカの出す超音波が体にいいらしいけど吐き気の原因メニエル病の原因不明もなおっちゃうかな~。

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SFファンタジー

映画『ハリー・ポッター』には、伝説の生き物が数多く出てきます。
ユニコーン、ドラゴン、トロールetc・・・
小説の中ではそれぞれの頭の中で想像していたものが、映像化するとき、どのようになるのか。
『想像していたよりガッカリ』
というのがその大半なのですが、この映画に関しては、想像通り、それ以上のものだったので、老若男女問わずヒットしているのではないでしょうか。

久しぶりに見た“ハリー・ポッターと賢者の石”
子供に見せるにはまだまだ怖いシーンばかりで、夜泣きされそうなので昼寝の合間などにこっそり見ていました。
こんなに沢山魔法が出来たら、先日まで旦那がウンウン唸っていた修正申告も簡単にクリアー出来そうなんだけどな。

おススメサイト・・・税務調査とは簡単なものなの?

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わが子の伝説?

伝説の生き物についてお話してきましたが、我が家の子供(1歳)も伝説の生き物にひってきします!
子供が話してる言葉で理解できるのが、「アンパンマン」か「アンパンチ」だけで、あとは「マンマ」「パッパ」「ワンワン」だけ・・・。
しかし、表情は豊で、苦しい時、悲しい時、何かの蓋をあけようと必死なとき、重たいものをもつ時など面白い表情をする。
見ていてかなり楽しい!
しかし、風邪を引いたときなど、どれだけ辛いのか理解してやれないのが悲しい・・・。

話はそれるが、乳幼児医療というのは本当にありがたいものだとつくづく思う。
子供は予防接種や病気・怪我などで何かと病院に行くことがあるので、このまま中学生になるまで医療費が免除されていれば・・・なんて思ってしまう。
我が家では一応jaの学資保険に加入しているのだが、風邪をひいたくらいでは見舞い金なるものはもらえませんからね。

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伝説にはどんなものががマッチするのか

インターネットについていろいろ検索していたら、コンテンツ連動型広告というものに遭遇しました。

コンテンツ連動型広告とは、ウェブページの文脈などを解析してその内容に応じた数行の
テキストを自動で配信、表示する広告のことだそうです。

もしこのサイトにコンテンツ連動型広告を取り入れたら、どのような広告を表示するのでしょうね。

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天狗

天狗とは、白髪に赤い顔、高い鼻、山伏のいでたちで羽団扇を持ち、空も飛べるなど不思議な力を持つ妖怪。

もともと天狗とは中国で流星の一種を意味していたそう。
日本では『日本書紀』に登場するのが最古とされていますが、そこでも中国の『史記』や『五雑爼』の説に倣い、流星の一種となっています。
ただし、読み方は「あまつきつね」または「あまつととね」である。

これらがなぜ今日の天狗の姿になったかははっきりしていません。
『松尾筆記』によれば、日本にはもともと天神の意味で「天の君(あめのきみ)」と呼ばれる霊獣がいたと。
それが後に「天公(てんぐ)」と記されるようになり、さらに中国の天狗と混同されて次第に今の天狗像が形作られたのだという説。

中国でも天狗の捉え方はいろいろあったらしく、女の悪霊としたり、首の白いタヌキに似た動物(『山海経』)、あるいは蜀地方でのアナグマの呼び名(『本草綱目』)などとするものがが見受けられます。

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